ホワイトアイとはアルビノ個体のことで、特徴は瞳にメラニン色素がないことです。

クワガタやカブトムシなど、ホワイトアイは高値で売られているそうですが、ホワイトアイのミヤマクワガタはどのくらいの値段が付くのでしょうか。

アルビノ

ミヤマクワガタ ホワイトアイ 値段 特徴

ホワイトアイはアルビノ個体のことで、メラニンの生合成に関わる遺伝情報の欠損による先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患があることです。

人間でも2万人に1人の割合で生まれてきます。

クワガタのアルビノ

クワガタのアルビノの体は黒で眼だけが白い色です。

これは、蛹から成長する過程で表皮をクチクラという黒い角皮で覆うので、色素の異常が出てくるのが目なのです。

寿命

ホワイトアイが黒めより寿命が短いことはありません。

ホワイトアイを作ろうとして、近親交配をすると病気に掛かりやすく、寿命に関わります。

カラーアイ

本来はクワガタの目の色は黒色ですが、稀にレッドアイやブルーアイもあります。

ホワイトアイは、ホワイトアイ同士を交配するとホワイトアイになる確率が高いのですが、レッドアイやブルーアイのクワガタは絵の具を混ぜるようにはいきません。

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ミヤマクワガタの値段

オス57mm、メス40mmのペアで2000円、オス66mmメス37mmで3000円です。

オス1匹の値段と変わりはありません。

大きなミヤマクワガタになると、1mm単位で2000円アップしていきます。

ミヤマクワガタ ホワイトアイの値段

普通のミヤマクワガタの値段とあまり変わりません。

ミヤマクワガタは高温に弱いので、管理温度や輸送が難しいという理由があります。

まとめ

ホワイトアイはアルビノのことです。

ホワイトアイのクワガタやカブトムシは種類によっては高価な値段が付くものもありますが、ミヤマクワガタは普通の国産のミヤマクワガタと値段は変わりません。

管理温度や輸送が難しいためもあります。

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